プレートフィンクーラー(DX)

空調から冷蔵・冷凍まで支える冷却用熱交換器
冷媒が液相から気相へ蒸発する際の潜熱吸収を利用して冷却効果を得ることで冷風を発生させ、船舶用空調設備をはじめ、食品の冷蔵・冷凍用途など幅広い分野で使用されています。
プレートフィンクーラー(DX)
機 能
一般・船舶用空調や除湿、食品の冷蔵・冷凍用途に使用
形 状
機内設置型やダクトに接続可能なダクト接続型など
入口空気の湿度が高い場合には結露が発生しますのでドレンパンが必要となります。
熱媒体
冷媒(R404A,R410A,R407Cなど)
エレメント(プレートフィン・チューブ式)材質
チューブ
銅管(C1220T)
ステンレス管(SUS304,304L,316,316L)
フィン
アルミフィン、ステンレスフィン ※温度条件によってはステンレスフィン対応不可
設計時の注意事項
■エレメント部を通過する空気と冷却水が対向流になるように設計して下さい。
■エレメント部を通過する風速は1.5m/s~2.5m/sの範囲が適当です。
■結露が発生する場合には、飛散防止のため風速を2.0m/s以下にて設計して下さい。
■出口空気温度と冷媒蒸発温度差が5℃~7℃必要です。※冷媒の種類によって異なります。
製作事例





